特に渋滞時などで、ラジエータファンの故障によりラジエータへ風が当たらず、 エンジンの温度を下げる事ができずにオーバーヒートしてしまう事があります。 エンジンが正常に動くためには非常に重要な役割をしている箇所と言えますね。 ラジエータファンが正常でもオーバーヒートする原ラジエーターの故障を疑ったら車の下に水溜まりがあるかをチェック 停車中の車の下に水が溜まっていたら要注意。冷却水はエアコンから出る水とは違い、赤や緑など色がついていて、甘い匂いがします。 エンジンを止めてリザーバータンクの目盛りを確認しましょう。 水温計が「h」マーク「水漏れなら車の下が濡れるからすぐに発見出来そう」と思うかもしれませんが、一概にそうとも言い切れません。 というのも、 水漏れが確認できなくてもラジエーターの水が減るケースもある からです。 水漏れしていないのに「水が減る」場合は? 車の下を覗き込んでも水が漏れていな
ラジエーターキャップ損傷でオーバーヒート
